• 2008.09.19 8:54 PM

ぬこそんなに出てなかった(`・ω・´)

そんなに、なんて言うと語弊があるか。
全編に渡って、ぬこと小泉今日子の触れ合いが描かれてるのかと期待して観たんだけど、
ぬこ、思ってたよりも出てなかった(`・ω・´)
大島弓子の全集一巻だけ持ってて、サバのことも知ってた。サバ死んだのやね。

新しく来たぬこエロス。
上野樹里の脚にまたがって、破城槌を打ち付けるかのような動き。
そのせいで去勢されるぬこ。

弓子の全集出版記念パーティーのシーンでは、
角川歴彦御自ら角川書店の会長役で出演。
その他角川書店の編集者たちも出演してたっぽいけど、
一番驚いたのが、梅図かずおがUMEZU氏として出てたことだった。
あと他の女流漫画家も一人出てたような出てなかったような。
スクリーンに映ったら、観客の一人が熱い吐息を吐いてた。

グワッシュおじさんはその後も何度かスクリーンに出てきた。
時には雲に載って、また時にはストリートで。
吉祥寺は漫画家の街。

上野樹里の彼氏が、女子高生と浮気してるところを目撃、
樹里、のだめカンタビーレの時に披露した一本投げをここでも披露。

樹里がバイトしてる手製家具の親父さん、
どっかで観たことある顔だけど思い出せない。

エンドロール見たら、小林亜星の文字が。。。
眼鏡かけてないから分からなかった。。。。
3人で軽トラ乗って、届け物する途中で、
樹里の彼氏が「クビにして下さい」って言って、
軽トラから降りて行ってしまうシーン、
上野樹里と二人で軽トラの運転席で並んでると、
親父さんの顔がやけに大きく見えて滑稽だった。
あれは狙ってやったに違いない。

樹里の彼氏役は、声の出し方下手だった。
下手さ加減がやけに耳についた。

ぬこが歩く度にピコピココンピューター的な効果音が出てたけど、
あれは音楽を担当した細野氏が作ったんだろうか。
どことなくYMO。

物語の語りべ兼、英会話講師兼、死に神役の外国人は、
あのちりちりヘアとパンクなボトムズから察するに、
ロックミュージシャンに違いない。
パンフ見たら、すごいミュージシャンだった。

しかしオシャレなお店が出てきたなぁ。あんなところで飲んでみたい。
見終わった後、大島弓子の全集が読みたくなった。

あ、あと、キョンキョン意外とおっぱいでかかった。
やはりぬこは可愛い。

  • 2008.09.19 9:50 AM

グーグー観に行ってくる(`・ω・´)

帰りにセンタープラザのアニメイト寄って、
エヴァの食玩箱買いしてくる!(`・ω・´)

I LOVE MOE