- 2008.08.10 6:42 PM
一昨日はコムサストアに行ってきたよ
映画を見た後に、近くのレストランでカレーを食べて、ヨドバシカメラに行った。
あのビルにいると1日潰れるね。
カメラやらおもちゃやらPCやらフィギアやらを見て回った。
隣にコムサストアがあって、SALEの赤タグに惹かれて
フラフラ入っていったら、店員に声をかけられた。
こういう事は慣れてないので、あたふたしてしまう。
落ち着きを取り戻すため、一度お店を出て、またヨドバシカメラへ。
コムサストアって高いってイメージがあったから、
長袖のフェイクシャツが1000円になってたのにビックリした。
レゴなどのおもちゃを見て回りながらも、セール品が気になる。
しばらくヨドバシ店内でフラフラしてから、またコムサストアへ。
そしてまた店員に話しかけられる。全く隙がない。
あたふたしている内に店員の方がいろいろ勧めてくれる。
2000円のフードがあって、縞模様の方どうですかねと訪ねたら、
黒一色の方がいいと言われたので、これに決める。
奥の方で13000円の黒いコートが2000円になっていた。
流行遅れだからだそうだ。
Sサイズが欲しいと言ったら、
わざわざ奥の方に行ってちょうどいいのがあります!と別のブルゾンを持ってきてくれた。
まるで、「お客さん、今日は新鮮ないい魚が入ってますよ」と
寿司屋の大将に馴染みの客のごとく扱われているような心地よさ。
値札を見たら、15000円。
セール品のみをお探しですかと聞かれ、いやそういうわけではと答える。
このブルゾンにはチェックのシャツが合いますよと、また持ってきてくれた。
Sサイズでちょうどいいのがありましたよ!と1900円のグレーのVネック半袖も持ってきてくれた。
計3万円のお買い物。最後はエスカレーターまで見送ってくれたよ。
ねこちゃん、3ヶ月くらい前まで、服ほとんど買わなくて、
スーパーの服売り場にいるだけでどれ選んだらいいか分からなくて苦痛で、
3ヶ月くらい前から、ようやくオシャレに目覚めて
ネットで服を買うようになったんだけど、
服のお店にいてこんなに心地よい買い物できたのは初めてだった。
ポイントカードも作ったし、ダイレクトメールも届くそうだし、
今度は冬物のコート買いに行こうっと。
店員の対応が、丁寧すぎるわ。
それに色々アドバイスしてくれるから楽だわ。
ビルを出たらもう4時。
帰りに、久々に紀伊國屋書店によった。
そして久しぶりに岩波文庫のコーナーの前を通った。
何か良い本ないかと背表紙に視線を走らせたら、
ボードレールの「パリの憂鬱」があったので、開いて読んだら、
言葉が良い感じに頭の中に入ってきたので、
すぐさま購入を決めた。
あと前に映画で見た「西の魔女が死んだ」の文庫本も購入。
WEB制作関連の書籍を吟味しつつ、洋書コーナーで
カポーティの「ティファニーで朝食を」をぺらぺら捲って、
読みやすそうなので、久々に洋書を味わうことにした。
計3点をレジに持って行ってお買い上げなされました。
そうそう、明日はまた、朝から三宮の映画館に映画を観に行くよ。


