昨日観に行って来ました。
今回は大阪の方でライブがあるので、シネ・リーブル大阪の方に観に行ってきました。
やはり開演11時ギリギリに着いた。
良く自分でも間に合ったなぁと思うくらいタイミング良い。
空中庭園のビル前の横断歩道を渡っていたら、
「的確なツッコミありがとうございます」という若者二人の会話が。
ひょっとしてこの人らもグレンラガン見に来たのでは?
「11時からでしたっけ」
「そうですねー、ちょうど良い時間ですね」
やはり。
いきなりテッペリン攻略戦から始まって何がなにやら分からず、
ロージェノムとの戦いが始まって、あっという間に終わって、
地上に高度な文明が再び築かれる。
この都市再生のカット描写がなかなか面白かった。
人類のはじまりから文明の発展を俯瞰して見てるよう。
もしくは敗戦から復興して高度経済成長を体験する戦後日本みたいだった。
テッペリンでの決戦から7年後、ニアが手紙を書くシーン、
ナディアの最終話を彷彿とさせて、懐かしくなった。
あの最終話の3分ほどの、登場人物たちのその後を、少し長くしたような感じ。
名残惜しくなくて良い。
ニアに結婚を申し込むシモン。
そんな平和な日々も、人類が月を目指そうとしたことで、あっけなく終わりを迎える。
昨日の敵が今日の友になったり、恋人が敵になったりと、
なかなか一筋縄ではいかないアニメだなぁ。
栄光を掴んだかと思えば、アンチスパイラルの人類殲滅プログラムが発動して、
戦友から死刑判決を言い渡され、転落し、またそこから這い上がる。
ストーリーもメカデザインも荒唐無稽だけど、
そこが逆に勢いがあって面白かった。
シモンとカミナが食べてたアンコウ、
ナディアにも出てきたのと同じグロテスクなアンコウだね。
夢から覚めるときに、死んだカミナが出てきて、ヨーコと対面するシーン、肌が泡立った。
その他のシーンも、とにかく熱い!
アニメで泣いたり感動したりすることがあるという事を、また気づかせてくれた映画だった。
テレビ版は全く見てなかったんだけど、それでも十分楽しめたよ。
全長版観たくなってきた。
テレビ版にはない新カットが多数盛り込まれているということなので、
blu-ray版が出たら揃えようかな。
そういえば、アンチスパイラルは上川隆也が声やってるんだよなぁ。
紅蓮編の冒頭のナレーションもそうだっけ。
なんか声聞いててずっと渋かった。
最後は、シモン、かなり孤独で漢な人生を歩むことになる。
侘びしいというか淋しいというか。
というわけであと2回観に行く予定です。特典でフィルムつくし。
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検索したら、やっぱり空母の名前らしい。
意味は「高名な」とか「~でよく知られた」とか。
そういえば15年くらい前に提督の決断ってゲームやった時に、出てきたっけかな。
アスカの弐波ってどういう意味なんだろ。
今日、無事綾波レイの前売券もゲットできた。
あと1回前売残ってるから、
前売りチケット計7枚買うことになると思う。
一人で7回観るのは辛いものがあるので、
誰か一緒に観に行きませんかー?
今度の前売りは5月ぐらいかな。
今日は朝からシネリーブル神戸に行ってきたんだけど、
ホント人がたくさん並んでて、ビックリした。
長い廊下の列が階段にさしかかったところまでぐるっと出来てた。
並んでる時にスタッフーの二人が、
段ボール箱に入ったエヴァのフリーペーパーを行列の人らに配ってたよ。
「○○君何してるの、早くするよ」
って年長のスタッフーが、バイトらしきスタッフーにせかしてたな。
それらのことも含めて、このお祭り騒ぎの雰囲気が溜まりませんですよ(´q`)
購入する前売りの枚数(2枚まで)を聞いて、
その枚数に応じて、用意されたフリーペーパーを配っていった。
用意されてる前売りとフリーペーパーの数が同じで、
フリーペーパーがなくなったら、前売りも完売。
だいたいみんな2枚購入してた。
購入時にはフリーペーパー提示
無事購入。
スタッフーの話によると、アスカの前売りの時は、
3人しか並んでなかったらしい。
確かにぼちぼちって感じだったもんな。全然余裕だった。
今回は余裕なし。
10分遅れてたら、多分ゲットできなかった。
次の前売りの時は1時間早く家出よっと。
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ゴヤに続いて観たTOKYOは、可もなく不可もなく。
やや退屈。
期待していたよりも、もうひとつだった。
TOKYOの今を、外国人の視点でうまく切り取ったりしてる映画なのかなと
期待してたけど、そういう面はかなり薄かった。
「世にも奇妙な物語」的なちょっと不思議な物語というか。
でも「世にも奇妙な物語」よりも刺激は薄いというか。
外国人の視点から見た東京だと、
最近では「ロスト・イン・トランスレーション」が秀逸かなぁと思った。
東京のイメージが滲み出てる。
クリエイティブな面とか、サブカル文化の面とか、
普段気づかない日本の巨大都市の一面が、
外国人の視点を介することで、うまく浮かんでくる。
一番良かったのは、予告編にもあった蒼井優の表情かなぁ。
あとこれも予告編にもあった
「東京じゃあ大きい会社に勤めてると小さい部屋に住まなきゃいけなくなるの」
「じゃあ小さい会社に勤めればいいんじゃない?」
という台詞。
スペースチックなアパートのシーンと一緒に予告編で流れてたから、
マンモス都市東京の奇妙な街のイメージが連綿と続いていくのかと期待してたら、
見事に肩すかしを食らう。
さすがに4時間連続で映画観ると疲れるなぁ。お腹もすくし。
映画終わったら5時前だった。
ハーバーランドには行かずに、せいでんだけよって、
お目当てのPS2のゲーム見つけられず、
ささっと電車乗って家に帰る。
フレンチシネマは前売券売ってないらしい。
今度は来週の木曜に神戸アートビレッジセンターにフレンチシネマ観に行く。
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予想以上に面白かった。
はじめの10分程度は、おのおの幸せな時間が流れるんだけど、
ヒロインが異端審問に駆り出されて、
いきなり次のシーンで拷問されて度肝を抜かれた。
むちゃくちゃ痛そうな叫びだった。
しかしこれだけ数奇な運命を映画の中でやられると、息つく暇がない。
とにかく始めから最後まで退屈しなかった。
もう面白いのなんの。
登場人物で安穏としてられる人が一人も出てこない映画も珍しい。
50年あまり停滞していた異端審問の強化やら、フランス革命やら、
イギリス軍の侵攻やらで、時代がコロコロ変わって、みんな受難に会う。
スペイン王カルロス4世のキャラが面白い。
王家の一族が並んだ肖像画が出てきて、
この絵見たことあると思いだしたのと同時に、
なんでカルロス4世があんなでぶっちょな役者が演じてるのか、
腑に落ちて、なんだか可笑しかった。
ヒロインは、時代の荒波に翻弄されて
かなり不幸な目に遭わされるんだけど、
最後のシーンでは、ハッピーエンドでないのに、
ハッピーエンドのような無邪気な子供たちの姿とスペイン語の童謡が流れて、
その落差が、救いようのないくらい不幸な女性という
単純なイメージで片付けられてしまうことを拒んでるようにも見える。
パンフレットの裏表紙に採用されてるラストシーンの選択もいい。
しかしあの口元の曲がり具合は、何か詰め物してるのかな。
黒田如水も1年間低い牢に繋がれていただけで、
片足の自由がきかなくなったくらいだから、
15年ていったら相当なことになってるんじゃなかろうか。
あの口元は、レ・ミゼラブルで歯を抜いたコゼットの母親のイラストと似てた。
ロレンソ神父とゴヤのやりとりやら、
娘を心配するあまり、ロレンソ神父に問答を挑む豪商の父親やら、
みんな演技の巧い人ばかりで、見ていてずっと引き込まれた。
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明日は「TOKYO」と「宮廷画家ゴヤは見た」が
行きつけの映画館で公開されるので、続けて見てくる。
前売券と貯まってるポイントで全部タダだよ。
ついでに、ハーバーランドあたりまで脚を伸ばして、
フレンチシネマの前売券買ってくる。
翌12日はインテックス大阪のCOS-DAYに出かける予定。
カメラもバッチリ直ったことだし、頑張っておにゃのこに声かけていっぱい写真撮ってくる。
http://www.cosday.jp/event/osaka/1012.htm
なんか戦国時代オンリーの同人イベントもやるらしい。
戦国バサラがアニメ化というニュースをmixiで見て、
どんなゲームだろうとアクセスしてみたら、
戦国ヲタねこちゃんごのみの動画が!
http://www.capcom.co.jp/sengoku2/
もうパブロフの犬の如く興奮でドキがムネムネですよ。
明日せいでんで買ってこよっと。
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ポニョとイキガミ見に行ってきた。
イキガミの方は、なかなかの感動作。
前もって、無料の見本本もらって予習してたから、
原作とほぼ同じ絵作りだなぁと感心してしまった。
柄本明サイコー。
笹野高史サイコー。
塩見三省サイコー。
柄本明の黙祷の叫び!
笹野高史の死神のような、笑うセールスマンのような不気味な存在感。
塩見三省の人間味あふれる父親。
特に塩見三省が息子に駆け寄って叫ぶところで、不覚にも涙出た。
テーマソングもむちゃくちゃイイ!
最後は劇団ひとりが美味しいとこ一人でもってちゃったって感じ。
あと、ロリィタ族が声だけで出演してた。
引きこもりの少年が放心状態で自室のテレビをつけっぱなしにしてるシーンで、
いきなり聞き覚えのある声が聞こえてきて、もしやこれはロリィタ族。?
と思った矢先に髭男爵が「○○やないか~い!」ってテレビに映って、
ビックリした。
エンドロールでも髭男爵とロリィタ族。の名前がちゃんと出てきて、
なんだか感激してしまった。
同じ事務所のヒロシも出てたみたいなんだけど、
どこに出てたのか分からなかった。
そういえば、明日の爆笑ライブにヒロシ来るんだ。
2時間以上あったけど、退屈しなかったよ。
ポニョは、OSというところで観てきた。
なんかだだっ広いフロアが人いっぱいで、
長い長いエスカレーター上った先に劇場がいくつもあって、
8番に入ったら、スクリーンのでかさにビックリした。
奈良の大仏以来のでかさ。
ポニョはまぁ、小さい子供向けのアニメだから。
ベビーカーにお子様連れたお母さんの観客もチラホラ見かけた。
正直残り40分くらいから、いすに座ってるのが苦痛になってきた。
だいたい、同じ椅子に2時間も座り続けること自体が異常な状態なワケで、
よっぽどのめり込めむような面白い映画じゃないと、
1時間半経ったら、椅子に座り続けるのが苦痛になってくる。
今回のキーワードは水だね。
水の表現が面白くてね。
海とか津波とかだけじゃなくて、
カレーのルーまで面白い描き方されてた。
山口智子ははまりすぎ。
あんな美人な奥さん欲しいなぁ。
観ててうらやましくなって来ちゃった。
なかなか陸に帰れない旦那の船長と、サーチライトの信号で、
バババババッと愛憎ぶつけ合うシーンとかさ。
16年前に観に行った「紅の豚」キターてオモタ。
またこの美人の若奥様の運転が凄くてさ。
絶対この人が運転する車は乗りたくないw
一歩間違えたらガードレールぶっ壊して崖に転落するよ。
観ててハラハラドキドキ。
それに津波が襲ってくるシーンは、まるで夢を見てるような感じだった。
もう上の方まで津波あがってきてるのに車飲み込まれない。
夢そのものだね。
ポニョの主題歌聴きたくなって劇場に行ったようなものだし、まぁ満足。
エンドロールは、「このアニメを作った人」だけで、
アイコンイラストと共に50音順に表示されてた。
宮崎駿監督は、やはり豚のアイコンだった。
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9/28(日) 爆笑バトルライブ in 尼崎
鳥居みゆき様と小島よしおを見に行く。
朝の部・昼の部両方観覧。
9/29(月)シネ・リーブル神戸
イキガミ観に行く。
10/4(日)ナニワで?!ライブ☆カフェVol.16
地下アイドルみりん☆たそに会いに行く。
10/12(日) 関西オンリー フェスタ 2008 オータム & COS-DAY
気分が乗ったら、コスプレ写真撮りに行く。
10/16(木) 神戸アートビレッジセンター
フレンチシネマ観に行く。
10/17(金) 神戸アートビレッジセンター
フレンチシネマと写真映画「ヤーチャイカ」観に行く。舞台挨拶に谷川俊太郎くるらしい。
10/22(水)シネ・リーブル神戸
TOKYOと宮廷画家ゴヤを観に行く。
10/31(金)シネ・リーブル神戸
観てない映画を観る。
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